こんにちは。今日は風邪やインフルエンザに負けない健康なカラダを作るためのメニューを、チェキを使ってご紹介します。
突然ですが、皆さん「活性酸素」というものを御存じでしょうか?
「活性酸素」とは、一言でざっくり言ってしまうと、風邪や病気などになった際に、体内で発生する有害物質で、ほとんどの病気や老化に密接にかかわっています。
健康なカラダを維持していくためには、この「活性酸素」を普段の生活でなるべく発生させない暮らし方をしていくことが大切です。
■“野菜スープは猛毒の活性酸素を消去する物質の宝庫”
今回、コロナウィルスが広がっている中、母から活性酸素を消去するための健康レシピについて、おススメの書籍のコピーが送られてきました。
『抗がん剤の世界的権威が直伝!最強の野菜スープ』前田 浩
画像引用元:
抗がん剤の世界的権威 前田 浩先生によると、前田 浩
免疫力を高める野菜スープ
抗がん剤の世界的権威 前田 浩先生のこちらの書籍によると、野菜に含まれる抗酸化物質「ファイトケミカル」が活性酸素を中和する働きがあるとのことです。野菜スープがカラダに良い理由としては以下です。
野菜スープが良い理由
① 野菜に含まれる抗酸化物質「ファイトケミカル」が活性酸素を中和するのに有効(※1)
②加熱すると野菜の有効成分が吸収しやすくなる
(※1)植物の細胞は細胞壁で囲まれていて、人の消化酵素では細胞壁を壊すことができないが、加熱することによって細胞壁が壊れ、細胞内の成分が溶け出てくる。
とても参考になる内容だったので、コピーをノートにまとめ、実際に野菜スープを作った時の写真を、チェキでレシピノートとして記録しておくことにしました。それがこちらです。
実体験から「活性酸素」の発生を抑える暮らし方と健康の関連性を実感
私は小さい時からアトピー体質で、高校生の時には顔中アトピーだったこともありますが、「活性酸素」はアトピーなどの炎症にも大きく関わっており、できるだけ「活性酸素」の発生を抑え、免疫機能を高める食事やライフスタイル(食事・睡眠・便秘を気を付ける)など、に切り替えることでで、現在はすっかりアトピーも良くなりました。
インフルエンザウィルスにも活性酸素が関与している
インフルエンザに感染したマウスを調べたところ、マウスが死ぬ時にインフルエンザウィルスはマウスの体内には存在せず、ウィルスなどの外的が体内に侵入した時に起こる体内の免疫機能によって発生した「活性酸素」が大量にできたことによって、体内の臓器がダメージを受けてマウスが死んだということで、その研究が科学雑誌『サイエンス』に掲載されたとのことでした。
「インフルエンザ」に掛かりにくい健康なカラダを維持するためには、体内で活性酸素の発生を抑える食生活が大切ということです。そして、「活性酸素」を消去する方法の一つとして、野菜スープが上記の書籍では紹介されています。
今後も覚えておきたいレシピはノートにフォトレシピとして記録しておくと便利ですね!